登録作家のエッセイです

トップイメージ

エッセイ

登録作家のエッセイです

エッセイ ピックアップ

古代への旅(五)倭の五王

五世紀の南朝劉宋(四二〇-四七九)の史書『宋書』を書いた「梁」の沈約(シンヤク)は四四一年生まれ、五一三年没だから、宋

中野洋一


生きなおしの感覚

「生きなおしの感覚」はあんがい簡単なことで手にはいる。
何年か前に坊主頭になった。まわりの反応は賛否両論で、特に、娘

でぐちみなこ

出口三奈子


田母神論文と偏向報道編

本日、NHKのクローズアップ現代で、元航空幕僚長の田母神俊雄氏の論文について取りあげていた。
社会部の石山という記者の報

富岡幸一郎


父島紀行(三)―奇跡の島、不思議の島

部屋に落ち着くと、島の特産物の冷えた「パッション・フルーツ」を出された。種ごと食べる初めての食感に、早くも「固有植物の

中野洋一


近況報告編

7月17日の「表現者」シンポジウムには、200人を超える多くの人々が集まった。
関係者の皆様に感謝致します。

梅雨明け

富岡幸一郎


福井紀行、(一)越前蟹を食って来たその1

昨年三月、越前福井に旅をした。福井大学医学部教授のK君が現地案内をしてくれるというので、東京駅を午前八時に出発した高校

中野洋一


東京人11月号(2010)編集長後記

不況という言葉が喧伝されて、もう何年が過ぎたでしょうか。上場企業の業績は回復していますが、それが下請けや従業員の犠牲の上に立つものならば、日本経済の回復とは言えません。

高橋栄一


夜の10時半ごろ、京王線に乗り込んだ

夜の10時半ごろ、京王線に乗り込んだ。雨が降って車内に湿気がこもっている。車両のはしっこの席に腰を下ろすと、前のシート

でぐちみなこ

出口三奈子