登録作家のエッセイです

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エッセイ ピックアップ

神さまだった

あれは確かに神さまだったと思っている。
京王線の中で見かけた。もう5、6年前の話だ。
午後の3時ごろ、車内はそ

でぐちみなこ

出口三奈子


船酔い

船酔いというものをはじめて体験したのは、母の実家・札幌にむかう今はなき青函連絡船のなか。母と小学生のわたし二人だけが先

でぐちみなこ

出口三奈子


ゴールデンタイムにテレビ出演

中島真一(エアーバンド・KISS NAKAJIMA)が7月5日(土)NHK教育ゴールデンタイムにテレビ出演いたします。再

中島真一


オバマでどうという訳でもない・・・編

オバマ氏がアメリカの時期大統領に決まり、日本でもテレビ、新聞など今日は一日オバマDAYだった。
CHANGEというキーワ

富岡幸一郎


山﨑倖子/墨の絵
 ―ゴトウフローリスト・ウィンドウ・ディスプレイ―

山﨑倖子/墨の絵

 ―ゴトウフローリスト・ウィンドウ・ディスプレイ―

山﨑倖子


東京人4月号(2010)編集後記

 国立西洋美術館は川崎造船所の松方幸次郎の、大倉集古館は政商と言われた大倉喜八郎の、根津美術館は東武鉄道の根津嘉一郎のコレクションが基になっています。都内の私立美術館の多くが、特定の個人と深く関わりを持っています。
 その個人は、いかなる方法で資金を集め、いかなる趣味・嗜好で…

高橋栄一


東京人10月号(2010)編集長後記

悪女という言葉はなかなか複雑だ。わかるようでわからない。だが、この場合の悪は、悪いということだけではなく、強いという意味合いが強いようだ。勝手気儘、傍若無人、そして一途さは、世間がどう見ようと構わないという強さの現れであろう。

高橋栄一


ひとり旅

なんだかせっせとひとり旅を練習していた時期がある。
20代前半から30歳くらいまで。旅先でさまざまな出会いがあり、友

でぐちみなこ

出口三奈子